ロビンの観劇日記

芝居やオペラの感想を書いています。シェイクスピアが大好きです。

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「月の獣」

12月10日紀伊國屋ホールで、R.カリノスキー作「月の獣」を見た(翻訳:浦辺千鶴、演出:栗山民也)。 1921年、写真家のアラム(真島秀和)は、自分と同じアルメニア人の少女セタ(岸井ゆきの)を、孤児院からの写真で選び、妻として迎え入れる。 二…